丸善石油化学株式会社丸善石油化学株式会社

 
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faq

みなさんが丸善石油化学に対して疑問に感じていること、私たちからみなさんにお伝えしたいことをQ&A形式でまとめました。

丸善石油科学について

コーポレート・ブランド・マークには、どのような意味がこめられているのですか?

コーポレート・ブランド“Chemiway”の“C”をシンボライズしています。丸善石油化学の多様な試みと、企業使命の実現に向けた「道」への取り組みを示し、情報やノウハウ、人材の多様性、新規事業の展開など、当社を構成する様々な要素を表現しています。

「エチレンセンター」について詳しく教えてください。

石油化学製品を生産する上で欠かせない原材料である基礎化学製品「エチレン」を、他の石油化学企業との連携による石油化学コンビナートで、各社に供給する大規模プラントである「エチレンセンター」。丸善石油化学では、1964年の第1エチレン製造装置の完成から、 1969年には国内初の年産30万tの第3エチレン製造装置(3EP)、そして1994年に完成した年産60万t(現在能力69万t)という国内最大の生産能力を誇る第4エチレン製造装置(4EP:京葉エチレン㈱所有)まで、生産能力の拡大を続けています。世界で上位の生産規模を誇る日本の石油化学工業界の中でも、常に注目を集めています。

環境問題にはどのように取り組んでいますか?

丸善石油化学は、日本レスポンシブル・ケア(JRCC)に1995年の設立当初から加入しています。レスポンシブル・ケアとは、化学物質の全ライフサイクルにわたり、「環境・安全」の確保を経営方針で公約し、実行する自主管理活動のこと。これに基づき、具体的な活動方針を定めて、環境保全および安全確保に取り組んでいます。詳しくはこちら

省エネ・省資源問題への取り組みはありますか?

未利用資源の有効利用をテーマに新規技術の開発に取り組んでいる丸善石油化学は、1997年、新規アセチレン誘導体の省エネルギー・省資源プロセスの確立に成功。これにより、化粧品・医・農薬やフッ素樹脂原料に利用されるビニルエーテル類を高効率で生産できるようになりました。今まで大半を輸入に頼っていた日本では、数少ない国産化となる画期的な開発です。

丸善石油化学株式会社
 

選考について

選考の際に有利になる資格はありますか?

当社の採用選考に際して、資格保持による有利・不利はありません。ただし、入社後の資格取得は推奨しており、そのための支援も行っています。

選考の際、語学能力は必要ですか?

当社の採用選考に際して、語学能力の高低を問うことはありません。ただし、入社後、必要とされる能力であるため、入社後に語学力を高めたい場合、それをバックアップする環境は整っています。

出身大学は重視されますか?

当社では、面接による選考を重視していますので、出身大学によって結果が左右されることはありません。

文系なのですが、化学の知識が無いとだめですか?

入社時点で必要とされる専門的知識はありません。もちろん仕事を進める上で必要とされる専門的な知識もありますが、入社後の努力で身につけることは可能です。また、当社には文系の能力を充分に発揮できる様々な仕事があります。文系ならではの物の見方や考え方を期待していますので、ぜひご応募ください。

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入社後の待遇について

女性で結婚後、または出産後も働いている人はいますか?

全体における女性の割合が低いため、人数的に多くありませんが、結婚・出産後も勤務している女性はいます。その職場や仕事内容も多岐にわたっています。

配属に関して希望はどの程度考慮されるのでしょうか?

入社後、約3ヶ月の新入社員研修の後、各職場へ配属となります。入社後の配属、勤務地については、「配属面接」を実施し、事務系、技術系ともに、会社の事業計画と本人の希望、専門能力、適性などを総合して決定します。従って、本人の希望のみが考慮されるわけではなく、組織体制・全体の人的バランスなどをあわせて配属が決められます。また配属後も、本人の適性、能力向上目標を自己申告するために「目標管理シート」を作成して、上司との面談を行ない、今後のキャリア形成を図ります。

寮・社宅はありますか?

独身寮と借り上げ社宅制度を完備しています。独身寮は、全て個室でほとんどの寮には食堂が併設されています。社員の資産形成を助成するために社員の負担が最小限になるように努めているため、寮の月々の使用量は光熱費や駐車場代を含めても、1万円を越えることはありません。

異動はありますか?

当社では、広い視野を持った企業人を育成したいと考えています。そのため、各人のキャリアプランを考えたジョブローテーションを定期的に行っています。例えば、工場の生産管理部門で生産と製品の流れを勉強したのち、営業部門へ異動。あるいは、経理部門でお金の流れを勉強したのち、工場でモノの流れを学ぶ、など。丸善石油化学のジョブローテーションは、同じ道をたどる者がいないといわれるほど多彩です。

社員教育には、どのような制度がありますか?

社員が自分の意志で自由に参加できる社内講習会を随時開催しています。また、個人の主体的な能力開発を推奨しており、各人が自由に選んで通信教育や公開セミナーを受講できるよう、多彩なプログラムを用意し、支援を行っています。プログラムの内容は、TOEIC・簿記・税理士・社労士・弁理士・計量士などの試験対策から会計・税務・法務といった実務に直結した講座、またパソコン、外国語等に至るまで幅広くラインナップしています。また、プログラムに用意されていなくても、業務に関する教育で有用と認められるものについては、社員からの申し出に基づき、積極的に支援を行っています。
 
<教育メニューの例>
各種資格取得講座、ビジネス英語、中国語会話、ネゴシエーションスキル、マネジメントスキル、会計、税務、法務、マーケティング、化学、機械、電気、知的財産、ISO、など 全部で約150コース以上。

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